茂山忠三郎狂言会
友人の舞台を見に京都へ行ってきました。久々に見る友人の姿はとても晴れやかで、大きく感じました。
舞台は荘厳な空気の中にも狂言独特の軽やかなユーモアがあり、会場から笑いが出たりと、和やかな雰囲気さえ感じられました。 また、ついつい衣装に見入ってしまうのは職業柄で、あらゆる角度から日本の美しさを改めて感じる時間となりました。京都の紅葉も終盤。冬の到来が楽しみです。
staff 佐藤
2009.11.29
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